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四国の山案内 Fukuda

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5月21日~22日 2日目 雲早山 

二日目の朝は岳人の森植物園の散策からはじまる。

IMG_9348岳人の森朝


きっととした空気、鳴き交わす鳥たち、昇ったばかりの太陽から届くまっさらな陽光。

IMG_9324ヒメシャガとヒメシャラ


木漏れ日がヒメシャラの赤い幹を照らし、ヒメシャガの群生の上に落ちる。

IMG_9322ヒメシャガ


芽吹き、開花、落花、結実・・・危機を免れた植物たちの営みがうつろう。

IMG_9335ヒメシャガ


それぞれの植物の性格と人のための快適さを見事に両立させている。

IMG_9347ヒメシャガとヒメシャラ

IMG_9350クリンソウ

朝からたっぷり一時間も散策すれば腹ペコになる。
植物園から観月茶屋におりると完璧な朝食が待ってる。
観月茶屋はあまりにも強く大きな句読点。
遊び人ホイホイなどとも呼ばれる。
強力な誘引作用で遊び人を取り込んで、脱出不可能な粘着力で行動不能に陥れるのである。
唯一の脱出方法として遊び人は「またくる」という答えを導き出すのだ。

この日もお昼に「またくる」という超短期的な脱出方法を選択。
何とか今日の行動はじめることができた。

雲早山の登山口は勢いを増した緑に覆われていた。

IMG_9353雲早山登山口


沢沿いの道は気温の上昇を抑えてくれる。

IMG_9391ヒメレンゲ


葉を透過してくる光が心地よい。

IMG_9361透過光


散歩と言うには少しばかり急な道、登山と言うには少し物足りない・・・これが雲早山の魅力。

IMG_9383下山


IMG_9363透過光

IMG_9356朝の登山道

IMG_9371石楠花咲き残り


あっというまに到達した山頂は暑く、見える風景は霞んでいた。

IMG_9381雲早山山頂


もうすでに岳人の森の中毒患者となっているぼく達は山を駆け下り観月茶屋へと向かった。

IMG_9403オオヤマレンゲ

そして「またくる」という言葉を残して岳人の森をあとにするのであった。
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