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四国の山案内 Fukuda

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6月8日 東三方ヶ森 

東三方ヶ森へ行ってきました。
梅雨らしい梅雨って言うのは梅雨だからあたりまえなんですが、もうちょっと控えめな梅雨が好きです。
今回の山行も雨の影響を受けにくいであろうエリアを探して二転三転しました。
そしてよりによって東三方ヶ森に決定・・・ハァ。

ピョーンといきなり登山口です。
キブシの実が瑞々しい。
IMG_8449kibusi.jpg

林道をしばらく歩くと阿歌古渓谷沿いの道となる。
少し増水しているようです。
飛び石を整備して渡渉してもらいます。
IMG_8499toshou.jpg

気持ちのいい渓谷を離れるとなんだかとても面倒くさい・・・じゃなくて厳しい急登になっちゃいます。
それでも植林帯を抜け、気持ちのいい1014Pあたりから自然林へと変わります。
IMG_8519mori.jpg

1202Pから進路は北東へと向きを変え、さらに厳しいアップダウンを繰り返しやがります、プンスカプンスカ!
わりと嫌な感じの危険箇所もありますが、爽やかな新緑と涼やかな風が活かさず殺さずの絶妙なバランスを保ちます。
IMG_8540kyuuto.jpg

急な上り下りと、適度?な藪で大汗をかきますが、立ち止まれば涼やかな風+五月蠅いブヨによる活かさず殺さず・・・。
四つほど小ピークをやり過ごすと、いかにも「ゴールはすぐそこですよ♪」を具現化した風景に出くわし・・・
IMG_8567mori2.jpg
とくに裏切られることもなく山頂~!
IMG_8571sannchou.jpg
ここでメンバー紹介!
ナースTと弟子Tです。省略してNT&DT。DTのDはもちろん弟子。
安堵と疲労の入り混じった表情がこの山を物語っていますね。

山頂でわたしたち三名とブヨのみなさんで仲良く昼食です。
山頂に咲くドウダンツツジも、ボディランゲージを駆使してブヨと会話するわたしたちを見て、微笑ましいと思っていることでしょう。
IMG_8580doudann.jpg

帰路も同じ道を下りました。
傾斜のきつい山は下山のときに「こんな急坂を登ったっけ?」なんて思いますよね。
花崗岩の白い渓流に見つけたアメゴの姿は、真砂の上に落とす自らの影を伴って落ち込みの白い泡の中に消えました。

林道を歩きゴールが近づくにつれて安堵と疲労は醸されて、達成感へと昇華するのでした。
IMG_8605go-ru.jpg
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