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四国の山案内 Fukuda

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1月19日 小春日和の南嶺で 

鮮度の低いレポート、二つ目は高知県の南嶺です。
高知市の里山で浦戸湾を望む連山です。

今回は筆山~皿ヶ峰~鷲尾山~烏帽子山を周回します。
最高峰の烏帽子山でも358.7mという低山ですが、累積標高、移動距離ともにてごたえのある山行となります。

なんと参加者の中には現地集合で地元のMioさんもいます。
なんだかとても申し訳ないですが、Mioさんの参加のおかげでこの山行にとても深みができました。
この場をかりてお礼させていただきます。
本当にありがとうございました!

歩き始めは筆山です。
急な階段を登ると遊具と三角点のある公園、そこが山頂です。
展望台に上がりこれから歩くルートを眺めるとなかなかの距離感ですね。

この一帯は墓地なのです。
展望もよく明るい日差しの降り注ぐこんな墓地なら、眠りについた人々もそこを訪れる家族達も明るい気持ちでいられるでしょうね。
ここからはフォトレポート的に・・・手抜きじゃないですから。

南嶺
<墓地へのプロムナード、小動物の足跡がコンクリートにプリントされている>

南嶺1
<ライオン岩の上で>

南嶺2
<皿ヶ峰を振り返る、かつての火事で藪に埋もれた多くのお墓が再び陽の目を見た>

南嶺3
<よく整備された道、町に寄り添い人々の行き来も多い>

南嶺4
<空襲による身元不明の犠牲者の方たちをこのあたりに埋葬したそうです>

南嶺5
<掘割の道、周辺には田畑の跡らしき石垣などもある>

南嶺6
<ぱっと開く展望、浦戸湾や桂浜、そして太平洋!ここが鷲尾山なのです>

南嶺7
<少し長めの休憩、たくさんの人たちが寛いでいました>

南嶺8
<Mioさん手作りの柚子ジャム♪>

南嶺9
<たっぷりとマグカップに落としお湯を注ぎます、土佐の強い日差しがそこに凝縮されていました、Mioさんありがとう!>

南嶺10
<なんとあれは西熊渓谷の奥に控える白髪山です!>

南嶺11
<こちらは中津明神!>

南嶺12
<鷲尾山をあとにして烏帽子山へ、ロバの木がお供です>

南嶺13
<烏帽子山には小さな神社>

南嶺14
<ここも落ち着く場所です、トイレもありますよ>

南嶺15
<二つの鳥居>

南嶺16
<大成牧場から谷沿いを下れば美しい石垣の段々畑>

南嶺17
<市街地に下ればそこは春、メジロ、モズ、ジョウビタキ、ヤマガラ・・・>

南嶺18
<幸崎地区から谷沿いを遡り登山道へと復帰、皿ヶ峰のトラバース道にはカトリックのお墓もある>

とても印象的な山旅でした。
里山といえば香川県じゃないか!という声も聞こえてきそうですが、その土地の文化や風習を色濃く反映する里山の旅は興味深いものがあると思います。

ふむふむ、「今年の冬は雪が豊富で里山なんか行ってる場合じゃない!」ん~そうですよね~。
なになに、「汗だくになって雪を掻き分けもがき苦しむラッセル、顔面に突き刺さる地吹雪、マゾヒスティックな快感」あ~わかります!
でも、そればっかりじゃ疲れます、休息があるからこそ思い切り突っ込むこともできるのです。

むむっ、まだ納得しないのですか!
これならどうだ!?
南嶺19
下山後のひろめ市場なのです。
はい、ぼくの勝ちなのです♪

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