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四国の山案内 Fukuda

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ハネズル山 踏み抜く雪に大汗 

ハネヅル山に登りました。

登山口に雪はありませんが、富郷ダムの対岸の峰々には白いものが見えます。
陰鬱な植林の急登を息を切らせ進むうちに足元に雪が増え始めました。

1植林

鹿や兎などの足跡を目で追って動物達の遊ぶ姿を想像します。
雪はさらに深さを増します。
柔らかな雪の下に固い雪の層が薄くあり、コレをたびたび踏み抜いてしまいます。

2ラッセル
<木徳撮影>

山頂直下を斜登行するあたりは足元のスズタケ、やかましい潅木、踏み抜く雪で難渋します。
しかし参加者はめげずに進みます・・・いやいや、めげるどころか元気いっぱいです!

いままで見上げていた斜面が穏やかになりました。
樹木には霧氷がびっしりと発達しています。
山頂はすぐそこです。

3霧氷

木にはりつけられた「ハネズル山」を囲んで記念撮影。
なぜか青いウェアだらけですね。

4山頂

もうすっかり腹ペコですが、ここは風がぬけて寒いので少し下ることにしました。
下山は三角点からスズタケの密集する急傾斜の尾根を無理やり下りショートカット。
小尾根に挟まれた場所でゆっくりと寛ぎました。

ここからは冬ならではの楽しい時間。
思い思いのコースをまっさらな雪を求めて駆け下ります。

5下山

走ったり、転んだり、転ばされたり、寝そべったり、踏まれたり、雪玉をぶつけたり・・・。
やがて雪玉も作れなくなり、私たちが踏み荒らした薄い雪の下に落ち葉が透けて見えてきました。
いつの間にか春を思わせる柔らかな日差しが降り注いでいます。
雪がなくなるとなぜなのか口数が減り黙々と歩くことが多くなりました。
植林の隙間から道路が見えたとき、じんわりと湧き出るような達成感を味わうのでした。

6ハネズル
<たいへんよくできました◎>
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