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四国の山案内 Fukuda

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7月6日東赤石山 

この山は雨が降るととてもやっかいですね。
滑りやすい木の橋や渡渉箇所が気になりましたが、沢が増水するほどの雨にはならないのでいってみることにしました。

今回は久しぶりに瀬場から登ることにします。登山口では小雨でした。これから樹林に入るのでレインウェアは必要ないでしょう。
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八間滝の見える場所。
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よく茂った枝葉の隙間から見る豪快な滝。
余談ですが・・・徳島の鳴滝も滝身に茂る樹木の隙間に流れが見える美しい滝でしたが、何を思ったのかそれらを刈り払いむき出しにしてしまいましたよね。最初にその状態を見たとき土砂崩れか何か災害のあとかと思ったほどです。ちらっ、ちらり、ちらちら・・・っていう大人のあれがわからない、あれの発想ですな。
な~んてこと考えながら歩いていると右股分岐手前の橋にきていました。
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幾重にも張り巡らされた葉にあたる雨の音が強くなったり弱くなったりしていますが、ぼくたちにとどく雨粒はごくわずかです。

暗い登山道がヤマツツジで飾られる。
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最初の渡渉点の前でかなり雨脚が強まってきました。滑りやすい岩と木の橋が続きますが、とにかくいけるとこまで行こうということで意見が一致しました。
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樹木が低くなり、足元の岩が赤くなってきました。涸れた沢を登山道が横切るともう赤石山荘は目の前です。赤い岩のあちこちにシライトソウが目立つようになりました。森が開け明るくなるとそこにはタカネバラが群生していました!
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雨の中で盛り上がっちゃってます!

タカネバラ
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シライトソウ
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オオヤマレンゲ
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イヨノミツバイワガサ
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咲き誇る花たちに心奪われて全く前に進みませんでしたが、なんとか赤石山荘に到着です。
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赤石山荘は入口を開放してくれていました。こんな天気の日は本当に助かりますよね。

このとき他のグループの方から「あのピンクのばらはタカネバラですか?それともタカネバラですか?」と質問されました。図鑑などでは「タカネバラ」となっていたのでタカネバラですよと答えたら、そのグループのリーダーから「タカネバラだよっ!っていれなきゃいけないんだよっ!」と強い口調で言われました。あまりに強い口調なので「あーそうなんですか、スミマセ~ン」とへたれなぼくは謝ってしまいました。でも家に帰って確認するとやっぱり「タカネバラ」、「別名タカネバラ」となっていました・・・。なんだよぉ「タカネバラ」でいいんじゃんかよぉ、ぷんすかぷんすか。

八巻山方面の岩稜の一部が見え隠れしています。
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ここで昼食を済ませてレインウェアを着ました。タカネバラを見てかなり満足しているようで、もう下山したいなぁ・・・なんて雰囲気を醸しだしている人も半分ほどいましたが、気付かないふりをして東赤石の山頂をめざします。雨さえなければ八巻山直登で周回したかったのですが、今回はやめておきました。

歩き始めるとまた多くの花が迎えてくれます。
ピンボケのイワキンバイ・・・。
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オオバギボウシかな、シコクギボウシではありません。
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どこまでいってもタカネバラ。
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シモツケソウはまだ蕾。
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岩の隙間にユキワリソウ!
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てんこ盛りで咲いています♪
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ヒメコブトリハダゴケ
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誰かに教えられてずいぶん長い間ミヤマハナゴケと呼んでいましたが、たまたま調べてみたところ「ヒメコブトリハダゴケ」だということがわかりました。教わったことを鵜呑みにするのはよくないなぁ・・・ちゃんと調べなきゃいけないなぁ・・・と反省です。

雨は益々強くなる・・・でも知らんぷり・・・。
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このあたりになるともうお花マジックも通用しませんが、みんながんばってついてきてくれます。
面倒な岩場を越えてやっと山頂です!でも雨が強すぎてカメラを片付けてしまいました~。
その後、三角点も往復して、滑る木の橋で寿命を2~3年削って下山しました・・・。
疲労を浮かべつつも達成感をにじませるみんなの顔を見ると削れた寿命がまた戻ってきたように思うのはやはり気のせいなのでしょうか・・・。

めでたしめでたし。
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7月5日樫戸丸 

うちの山行は水土日に企画をしております。
土日と続けていくのでなんとなく週末は強弱の差がある山行になることが多いのですが・・・これはその弱の山行なのです。
それでも弱は弱なりに山であってとても楽しいのです。
なんといってもメンバーに恵まれました♪

ではいってみよう!

登山口の怪しい三人・・・。はげちゃんとの顔合わせはまだ数回なのに妙にしっくり馴染んでるゆうさん、才能ありです・・・なんの才能かは知りませんが・・・。
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それぞれに胡散臭いウォーミングアップをやっております。
左から毎週のように顔を合わせているゆうさん、昔からの親友はげちゃん、その嫁まさお(♀)。

土須峠のずっと手前から濃い霧の中でした。幻想的な森を歩くにはやかましすぎるグループです。
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さまざま植物が滋味深い霧の中で潤っていました。

フタリシズカ
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ヒコサンヒメシャラ
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ヒコサンヒメシャラはどの木にも花がついていました。高い木の上で咲き誇るばかりか、美しい姿のまま花冠を落とし林床まで飾ってくれます。

勢いづく緑の中に小さく穿たれた気配。コハウチワカエデだろうか。
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ついに咲き始めたバイケイソウ。葉が痛んでいるものが多い、どうしてだろうか?
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ヒコサンヒメシャラの蕾は桃のようだ。
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アキグミ
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苔に覆われたブナの根元。地面を鷲掴み。
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水滴を纏うハルゼミの抜け殻。水滴のひとつひとつに森を閉じ込めている。
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ウスバシロチョウ。羽化がうまくいっていないのだろうか?脱皮ガラを腹部に少し残し、後羽が少し痛んでいる。
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そしてオオヤマレンゲ。
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純白の翼を広げて舞い上がる。さっきの蝶も飛べたらいいのにな。
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枯れゆく姿さえも美しい。そこに憐憫はない。なにもかもを受容し、どこまでも繰り返される営み。
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その結晶・・・。
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可憐な姿の中に隠し持った強く猛々しい命。

みんなにばれないように馬鹿騒ぎをしながらエモーショナルな思索を続けるのは非常に疲れるのであった。そんなこんなで山頂はすぐそこ。
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アオベンケイが苔むすブナの上から迎えてくれた。
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かわいい花を咲かせる秋にまたこようか。

コブヒゲボソゾウムシだろうか。緑青浮き出る甲冑に目を奪われる。
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1時間ちょっとでたどり着く場所に倍以上の時間をかけてやってくる人たち。そうこの人達は遊びの達人なのだ・・・が、漂う胡散臭さはファブリーズをもってしても消えることはないであろう。
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下山もやっぱり時間がかかる。同じ道なのに新しい発見はいくらでもある。腹ペコだけどやっぱり立ち止まる。
ヌメリツバタケモドキだろうか。つるんと滑らかなきのこ、デザートなどにも使えるらしい。
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おなじみツキヨタケ。もちのろんで毒キノコ。図鑑で食べてみたときのことを書いていた、開拓者は素晴らしい。食後1時間で嘔吐下痢、視界が青くなり、ホタルが飛ぶようなものを見た・・・これが数日続いた・・・らしいです・・・。
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スエヒロダケでしょうか。まだ幼菌なのかな?はげちゃんもぼくもオコゼの仲間などの顔やひれの擬態を思い出した。
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アミヒダタケかな。見たままの名前で好感が持てます。小さなきのこだけど光を透過して美しかった。
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スカシシリアゲモドキでしょうか。本日二つ目の「モドキ」。シャープでかっこいいな。
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何かを見つけてはわき道へ逸れる夫のはげちゃんを見て優しく微笑むように見える嫁のまさお(♀)。その視線ははげちゃんを通り抜けて水滴の浮き出たビールの缶(500ml)を見ているのか。
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クロクモエダシャクの幼虫だろうか。
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とてもおしゃれな模様。アップにすると・・・
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黒地にミントグリーンのテディベア?どうも成虫は地味なようです。

サルナシ
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オオバアサガラ
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苔の上にたくさんの花を落としていた。
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エゴノキ
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タツナミソウ
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バイカウツギ
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どうしてこの身体になったのだろうか?ザトウムシ。
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シロトラカミキリとツルアジサイ。
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ラインアシナガコガネだろうか
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予定をかなり過ぎて下山・・・空腹は限界!急げ~!
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酒をあおるみんなを恨めしそうに眺めながらノンアルコールビールを飲むがまあまあいい気分だな。
忙しいのに対応してくれた充さんいつもほんとにありがとう!岳人の森は素晴らしい場所なのです。登山の帰りにちょっと遠回りでもご利用くださいませ~、と宣伝で終わるブログでした。

category: レポート

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7月2日綱附森 

しばらくウェットな登山ばかりでした。それはそれいいんですがあんまり続くとカビが生えてきそうだ・・・。
しかし、今回はカラッと爽やかな登山が期待できる!

さあいってみよう!

香川から行くにはなかなのながーいアプローチですね。物部川をさかのぼり大栃の産直で田舎寿司を購入♪清らかな流れの傍に点在する集落が途切れるころに矢筈峠に到着。少し奥に進むと広大な空き地駐車場がある。車が何台でも停めれますが、ぼくたちだけのようです。
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登山口から土佐矢筈が良く見えます。
鬱蒼とした感じの登山口に足を踏み入れる。
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エゴノキの花が盛りでした。
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緑の天蓋、木漏れ日の道。
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小さなピークへと抜け出るたびに樹木は低くなり展望が広がる。
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目指す綱附森が見えた。どっしりとした山容。
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何度も森へと潜りこむ。小さな沼地、ここだけが明るい。
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再び展望、綱附森と天狗塚、地蔵の頭、天狗峠、奥には三嶺も見えている。
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あんなに猛々しかったスズタケはなりをひそめていた、遠くから青々と見えていたのは裸地化した場所にシダの繁茂する様子だったのだ。
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そんな中に取り残されたようにタンナサワフタギが咲く。
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咲き残りのヤブウツギもある。
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アキグミもかなりの数が見られる。
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変化する理由は様々だが自然は移ろっている。
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山頂に到着。下に落とされていた「正しい山頂標識」をつけなおして撮影。
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山頂で田舎寿司を広げてかつてのスズタケの話や地蔵の頭からのルートの話で盛り上がる。食後に山頂付近の笹原をうろうろしてみる。
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地蔵の頭へと視線を送る。
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南に延びる緩やかな尾根を少し歩く。鹿がぴょんと飛び出して逃げていった。
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歩いてきた稜線。
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なんだか爽快♪
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下山もたくさんの寄り道で遊ぶ。移動速度はけっして遅くはないけど気になるものがたくさんある。
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モリイバラ
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気の早いヒグラシ。
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今日のメンバー、NT&DTwithがんばる人達のNさん。
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クマシデ
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ヒコサンヒメシャラ
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ベニドウダン山盛り

湧き上がる雲に雷雨の気配を感じながらも、好奇心という強力なブレーキがぼくたちの足を止める。まあ結局雨は降らなかったけどね。
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登山口の空き地が見えたとき、DTさんがなにか名残惜しそうなことを言ってたような気がする。そのせりふは忘れてしまったけど、しみじみといい登山だったな心の底から思えるのでした。

めでたしめでたし。

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7月8月山行予定 

毎回自分のブログを開けるたびに真っ白な雪原が現れてびっくりします。そろそろかえなくては・・・どうもfukudaです。
7月8月山行予定ができているのにブログにのせるのを忘れていました・・・。

今回は沢歩きと沢登りごっこが入っています。梅雨があけると水辺で遊びたくなりますよね~。ピークばかりが登山ではないのだ!山の懐の奥深くを探検しましょう!

ではさっそく

7月2日(水)
高知県 綱付森 1643.1m ☆☆

ほんとうは天狗塚から地蔵の頭を通って行きたいんだけど今回はまず定番の矢筈峠から。どこまでも続く笹原と展望を楽しもう!まあ明日のことですが・・・。

高松発(5:00)綱付森登山口(9:00)1421P(10:20)綱付森(12:30-12:50)1421P(14:20)綱付森登山口(15:20)別府峡入浴(16:20-17:20)高松着(20:00)



7月5日(土)
徳島県 樫戸丸 1565.7m ☆

オオヤマレンゲはまだ残っているかな?なんていいながら帰りに岳人の森でまったりするのはいかがですか?入門者向けの楽な行程です。

高松発(6:00)風の広場登山口(9:00)オオヤマレンゲ自生地(10:30)樫戸丸(10:45-11:00)風の広場登山口(11:45)岳人の森昼食・植物園散策(12:30-14:00)神山温泉入浴(14:45-15:45)高松着(18:00)



7月6日(日)
愛媛県 東赤石山 1706m ☆☆

タカネバラを見に行きます。他にもいろんな花に出会えますよ。参加メンバーの足並みを見てオプションルートも考えております。なので下の行程はあくまで参考程度と思ってくださいね。

高松発(5:00)筏津登山口(7:00)瀬場谷分岐(8:30)赤石山荘(10:00)東赤石山(11:30-12:00)赤石山荘(12:45)瀬場谷分岐(14:00)筏津登山口(15:00)三島ノ湯入浴(16:00-17:00)高松着(18:30)



7月8日(火)10日11日予備日
石鎚山個人山行クローズ



7月9日(水)
高知県 天狗ノ森~大引割・小引 ☆☆

花いっぱいの山歩き!どんな花に出会えるでしょうか?スタッフが得られた場合は周回ではなく縦走になるかもしれません。

高松発(5:00)天狗高原登山口(9:00)天狗ノ森(10:00)黒滝山(11:30)大引割・小引割(12:15-12:30)横道分岐(13:00)天狗高原登山口(14:30)雲の上温泉入浴(15:30-16:30)高松着(19:30)



7月13日(日)
愛媛県 石鎚山東稜 ☆☆~☆☆☆

少し厳しくスリルのあるコースにシコクイチゲを探しにいこう!下山は土小屋ルートです。ほかにもいろんな花に出会えますよ。ある程度の登山経験と体力が必要となります。危険箇所ではロープなども使います。自信のある方だけで少人数で行います。

高松発(5:00)土小屋(8:30)東稜基部(10:00)天狗岳(12:00-12:30)東稜分岐(14:00)土小屋(15:30)木の香温泉入浴(16:30-17:30)高松着(20:00)
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7月17日(木)~21日(月)
表銀座縦走クローズ



7月23日(水)
愛媛県 三本杭 1225.7m ☆☆

今回は瀬音涼しい滑床渓谷から登ります。木漏れ日を浴びながら美しい渓谷と滝を楽しみ熊のコルへと出て三本杭へ。少し遠いので帰着時間が遅くなります。

高松発(4:00)万年橋登山口(8:00)雪輪の滝(8:45)奥千畳(10:45)熊のコル(11:45)三本杭(12:45-13:00)熊のコル(13:40)奥千畳(14:20)雪輪の滝(15:50)万年橋登山口(16:20)ぽっぽ温泉入浴(17:00-18:00)高松着(21:00)



7月26日(土)
高知県 名野川出合~吉野川源流滝・沢歩き ☆☆

吉野川源流を目指す場合は通常源流橋からですが、今回は名野川の合流点まで下がり水遊びをしながら源流を目指します。危険箇所は沢沿いの登山道を利用して回避します。下山はスタッフに源流橋まで車を廻してもらうので楽ですよ。今回は定員を5名とさせていただきます。沢靴のレンタルなども数とサイズに限りがありますが無料で用意しております。沢登りと違って登攀要素はごくごく少ないです。

高松発(5:00)名野川出合入渓点(9:00)白猪谷バンガロー(10:00)源流橋(11:00)吉野川源流モニュメント(12:30)源流滝(12:45-13:15)源流橋脱渓(15:00)木の香温泉入浴(16:00-17:00)高松着(19:00)



7月27日(日)
高知県 稲叢山 1506.2m

涼しい滝めぐりコースで周回しましょう。

高松発(6:00)稲叢ダム(9:30)滝めぐりコース登山口(9:45)分岐(11:15)稲叢山(12:00-12:30)分岐(13:00)稲叢ダム(14:30)木の香温泉入浴(15:00-16:00)高松着(18:30)



7月30日(水)
愛媛県 石鎚山クローズ



8月2日(土)
高知県 手箱山 1806.2m ☆☆~☆☆☆

名野川登山口からキレンゲショウマを観察して手箱山へと登り、氷室コースで大瀧登山口へと下ります。いつもと違うルートでいつもの山の新しい姿を発見しましょう!まあまあハードです。

高松発(4:00)名野川登山口(7:30)トラバース道合流(10:30)手箱越(11:00-11:20)手箱山(12:20)番所跡(13:20)峠(14:00)大瀧登山口(15:30)名野川登山口(16:30)木の香温泉入浴(17:30-18:30)高松着(20:30)



8月3日(日)
徳島県 大剣谷沢登りごっこ ☆☆

祖谷川の支流を遡り剣山のトラバースへ抜けます。水線を辿り小さな滝を登りびしょ濡れになって遊びましょう。若干の登攀要素を含みますが、すべての滝を高巻きすることもできます。余裕があれば剣山も踏んでみたいですね。今回は定員を4名とさせていただきます。ハーネス・ヘルメット・沢靴のレンタルなども数とサイズに限りがありますが無料で用意しております。

高松発(5:00)第二駐車場登山口(8:00)入渓点(8:20)大剣谷出合~剣山トラバース道(14:00)太鼓岩(14:30)第二駐車場登山口(15:30)岩戸温泉入浴(16:30-17:30)高松着(19:30)
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8月9日(土)~13日(水)
プライベート山行&釣行



8月16日(土)
徳島県 剣山 1954.7m ☆☆

キレンゲショウマを見なければいけません。これは義務です。今回は登りで行場のキレンゲショウマ群生地を巡り、山頂へ向かったのちに一ノ森を登った後さらに行場へ・・・ストーカーばりにしつこくキレンゲショウマを観察します。

高松発(5:00)見ノ越登山口(8:00)刀掛の松~行場コース(9:30-10:15)剣山(11:15)一ノ森(12:30-12:50)殉難の碑~行場コース(13:10)刀掛の松(14:30)見ノ越登山口(16:00)岩戸温泉入浴(16:45-17:45)高松着(20:00)
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8月17日(日)
徳島県 三嶺1893.4m ☆☆

四国を代表する山のひとつです。僕も大好きな山です。さまざまな要因により森が荒れてきていますが、登山者と自然の関わり方を考えるのに格好の題材だといえます。変化に富む登山ルートは何度登っても面白いものです。登山中にたくさんのことを伝えたいと思っています。

高松発(5:00)名頃登山口(8:00)林道合流(9:00)ダケモミの丘(10:30)池(12:00)三嶺(12:30-13:00)池(13:15)ダケモミの丘(14:15)林道合流(15:30)名頃登山口(16:30)いやしの温泉郷(17:00-18:00)高松着(20:00)



8月20日(水)
個人山行未定



8月23日~31日の日程のどこかで北アルプスあたりに行きたいと思います。
いくつかモデルコースをあげておきます。
その他希望があればお気軽にどうぞ。

例1)
五色ヶ原周遊

初日
扇沢~雷鳥荘
2日目
室堂~浄土山~ザラ峠~五色ヶ原山荘~鳶山)~五色ヶ原山荘泊
3日目
五色ヶ原山荘~平ノ小屋~黒部ダム~室堂

例2)
針ノ木岳~鹿島槍ヶ岳

初日
扇沢~針ノ木雪渓~針ノ木小屋~蓮華岳~針ノ木小屋
2日目
針ノ木小屋~針ノ木岳~スバリ岳~赤沢岳~鳴沢岳~岩小屋沢岳~種池山荘
3日目
種池山荘~爺ヶ岳~冷池山荘~鹿島槍ヶ岳~冷池山荘
4日目
冷池山荘~爺ヶ岳~冷池山荘~柏原新道~扇沢

例3)
雲ノ平周遊

初日
折立~太郎兵衛平
2日目
太郎兵衛平~雲ノ平
3日目
雲ノ平~三俣蓮華岳~黒部五郎小屋
4日目
黒部五郎小屋~黒部五郎岳~太郎兵衛平
5日目
太郎兵衛平~折立

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このほかにも行きたい所を提案していただければ企画しますのでお気軽にどうぞ。
それではよろしくお願いします!

category: 山行予定

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6月29日大山 

溝口ICから大山が良く見えるはずだが・・・。
もしはじめてここに来た人であれば、そこに大山があることに気がつかないんじゃないだろうか?
しかしその分厚い雲は、あの土留めと階段が延々と続く登山道を歩くための味方になってくれるであろう、ふふっ、などとポジティブシンキングっぽく粉飾するぼくなのでした。

さあはじまりました、いろんな階段を登るという登山が。
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気持ちの良い森林と清涼な空気のおかげで快調な滑り出しです。
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今日もササユリが迎えてくれました。

この時期の定番、ヤマブキショウマもたくさんありますね。
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てな具合で矛先を花に向けて階段のぼりの疲労とブヨの襲撃の煩わしさをごまかそうとするが、賢い二人は自身の疲労に気付いており、徐々に無口になっていくのであった。
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しかし、5合目6合目と進むにつれて展望が広がり雲の切れ間も広がってくるととたんに元気になるのでした。

まだまだ蕾が多いシモツケ。
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三鈷峰も見えてきた!
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一面のダイセンキャラボクのなかにひかれた一本の木道。
カメラを向けるとこのとおり・・・まだまだ元気です・・・的な動きをするがじつはへろへろです。
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避難小屋を越えたらそこは・・・
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山頂です!
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今回の参加者は社長(左)と部長(右)、そして・・・
部長直属の蛙先生です。
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山頂のすぐ手前で雲に覆われて、昼食中には雨になってしまいました。
あわててレインウェアを着ましたが、下山しはじめると雲は消え去りこのとおり!
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石室コースを回って帰ります。
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もくもくと巨大な雲が沸き立ちます。
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花いろいろ。
マイヅルソウ
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カラマツソウ
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ダイセンクワガタ
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ネバリノギラン
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ヤマオダマキ
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アカモノもありましたが撮影失敗・・・。
五合目から行者谷コースで下ります。
相当疲れたようでぼくに八つ当たりをします。
元谷で石をぶつけようとする二人。
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こちらのコースも美しい森です。
ヤマボウシ
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檜皮葺の屋根が樹木の隙間から見えました。大神山神社奥宮です。
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その長い階段を降りていきますが・・・ひょこひょこと動きがなんだかおかしい。
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前から見てみるとやはりおかしい。
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社長に撮影するなと怒られる。
そうとう足にきてるようだ。

でも、ここまできたら心配ないですね。
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大山寺のまえで落ち着く二人。

車に戻ったときの二人の表情は達成感よりも疲労感のほうが大きかったんじゃないでしょうか?
でもそれはやがて大きな自信にかわっていきますよ!
お疲れ様でした~。

category: レポート

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