05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

四国の山案内 Fukuda

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

6月28日吉和冠山 

なんともいえない微妙な天気。
まあ降っても小雨だろうと投げやり予報で出発~!

今回はfukudaのツアーではじめての山というこでたくさんの人が参加してくれました。
いくつか登山ルートがあるようですが潮原温泉奥の林道から登ることにしました。

歩き始めから雨が降っていますが、沢沿いの道が気持ちいいです。
IMG_0122yosikannnagare.jpg

ギボウシの葉もつややか。
IMG_0126yosikanngibousi.jpg

中国地方でよく見るウリノキ。
IMG_0124yosikannurinoki.jpg

ここでもササユリが咲いている。
IMG_0129yosikannsasayuri.jpg

クルマバツクバネソウ
IMG_0155yosikannkurumabatukubanesou.jpg

雨は強くなったり弱くなったりを繰り返している。
足元からまだ若いニホンヒキガエルがぴょんぴょんと飛び出してくる。
IMG_0157yosikannnihonnhikigaeru.jpg
赤みの強いニホンヒキガエル。

クルソン岩経由の道に入るとコアジサイが群生していた。
IMG_0169yosikannkoajisai2.jpg
装飾花がなく両性花だけが線香花火のように広がる。
IMG_0167yosikannkoajisai.jpg

コアジサイの急登が尽きるところに大きなクルソン岩が聳えている。
IMG_0178yosikannkurusonniwa.jpg
岩の上に象徴的な木をのせてヤマツツジで岩肌を飾る。
IMG_0175yosikannyamatutuji.jpg

相変わらず雨は降る、樹木は精一杯枝葉を伸ばしそれを受け止める。
木肌を雨が伝い幹を覆う苔を潤し、少しずつ地面を湿らせている。
IMG_0186yosikannmiti2.jpg
高い湿度と汗で体はじっとりしているが悪い気はしない。
IMG_0183yosikannmiti.jpg

IMG_0182yosikannkinoko.jpg

山頂で昼食を摂る間雨はやんでくれた。
そのまま山口県側へと下っていく。
IMG_0190yosikannooyamagunnseitihe.jpg

そこはオオヤマレンゲの群生地。
IMG_0192yosikannooyamarennge.jpg
枯れはじめて黄ばんだ花と蕾ばかりで純白の美しい状態のものは少なかった。
IMG_0202yosikannooyamarennge3.jpg

IMG_0196yosikannooyamarennge2.jpg
オオヤマレンゲは蕾から枯れる姿、そして結実まで美しいと思う。

ヤブデマリ
IMG_0212yosikannyabudemari.jpg

オオナルコユリ
IMG_0219yosikannoonarukoyuri.jpg

再び山頂に戻って下山開始。
IMG_0221yosikannsannchou.jpg

下山はクルソン岩を経由しないルートを使う。
美しい森に緩やかな道がつけられている。
IMG_0225yosikannmitinoki.jpg

タチシオデの若い実。
IMG_0258yosikanntatisiodenomi.jpg
新芽は森のアスパラと呼ばれる山菜。
実も熟したら赤黒くなり甘くて美味しい。

IMG_0244yosikannsida.jpg

登山口に着く直前に雨は上がり陽の光が背中を温める。
樹木とぼくたちの影が長くのびていた。
IMG_0264yosikannharema.jpg

中国地方の山は森が素晴らしいですね。
少し遠いところなんかもありますが、積極的に山行を企画したいと思っております。
今回提案をしてくれたNTさんに感謝します。
みなさんからの提案もお待ちしております。
スポンサーサイト

category: レポート

cm 0   tb 0   page top

6月25日高ノ瀬 

オオヤマレンゲを見るために高ノ瀬へ向かいました。
登山ルートとアプローチの長さが悩ましいところです。
今回は剣山スーパー林道の丸石と次郎笈鞍部への登山口からスタートです。
img_140625093957tozannguti.jpg
昼くらいまではいい天気がもつと予想しましたが、登山開始が9時15分・・・ちょっと出足が遅れました。

すでに強い日差しが降り注いでいましたが、森の中は快適です。
img_140625094823akaruimori.jpg

ジシバリ
img_140625101256jisibari.jpg

やがて樹林は潅木へと代わりさらに笹原となる。
img_140625101637sasahara.jpg

IMG_8691ryousennhemukau.jpg
キト撮影

IMG_8709sasaharafurikaeru.jpg
キト撮影

img_140625102233sasahara2.jpg

丸石へと進むほどに次郎笈が立ち上がってくる。
img_140625102132jirougyuuhoumenn.jpg

丸石の山頂で。
img_140625104512maruisisannchou.jpg

丸石の北西にのびる尾根。
img_140625103605maruisiryousenn.jpg

雲が次郎笈を隠そうとしている。
img_140625105219turuginiwakukumo.jpg

樹林帯へと潜る直前に矢筈山系から三嶺方面までどこまでも続く山並みを見ることができた。
ここからは涼しい森を行く。
img_140625111506morinosita.jpg

IMG_8728kinokowomiru.jpg
苔に埋もれる小さなきのこ。

丸石避難小屋。
img_140625111718komorebinohinanngoya.jpg

もうすっかり霧の中。
img_140625121953kiritohakkotu.jpg

そんな中ほどなく高ノ瀬に到着。
オオヤマレンゲ群生地はもう少し先にある。
img_140625121745kounosesannchou.jpg

群生地で昼食。
img_140625124634ooyamarenngegunnseiti.jpg

オオヤマレンゲは多くの花芽をつけていた。
img_140625125740ooyamarenngetubomi.jpg
もう数日で咲きそうなものからまだ10日ほどかかりそうなものまでたくさんある。
しかし、開花したものは数輪・・・。
img_140625125850ooyamarennge.jpg
img_140625131124ooyamarennge2.jpg

樹木の葉をたたく雨粒の音がする。
レインウェアを着て帰路につく。
img_140625131407ooyamarenngegunnseiti2.jpg

幻想の森を彷徨い歩く。
img_140625141805kirimorimiti.jpg

img_140625134742kirinohakkotuju.jpg

img_140625133037kirinomori.jpg

ナナカマド
img_140625142342kirinanakamado.jpg

img_140625144838kirimitibuna.jpg
ぼくはこんな蘚苔類にを育む風景も好きなんだけどな。
髪の毛が薄っすらと湿り柔らかくなる。
それを確かめたくて何度も髪を触る。

結局雨にほとんど降られることもなく下山できた。
img_140625162111su-pa-rinndougezann.jpg

今回は入浴を諦めて岳人の森でゆっくりすることにしました。
img_140625184113kanngetuchyadenonnbirito.jpg

岳人の森に着くと野生児兼料理長の充さんが最近咲き始めた花を案内してくれました。
興味深い花をいろいろ教えてくれましたよ。ぜひ訪ねてみてくださいね。料理も絶品!!!
img_140625181635gakujinnnomorimiturusann.jpg
充さん参考画像
IMG_5543miturusannsannkougazou.jpg
鼻を花に擬態してとんぼを待ち伏せ。
こうのようにして山では貴重な蛋白源を得るそうです。
みなさんまねをしてみましょう。

おしまい

category: レポート

cm 0   tb 0   page top

6月22日 泉山 

またまた天気図とにらめっこです。
岡山県北だしそこそこの歩行距離と累積標高があるので、早い出発時間の予定でしたが前線と雨雲の移動との兼ね合いで出発を一時間半遅らせました。
今回の参加者は写真撮影が大好きなゆうさん一人です。
登山口までおっさん二人で楽しいドライブ。
ゆうさんとはとても気が合います。
では、はじまりはじまり~。

登山口は泉嵓神社です。
IMG_9534izumigasennizumiiwajinnja.jpg
15分ほどの林道歩きでAコース登山口です。
植林の急登でいきなりササユリと出会えました。
幸先良し♪この先にはササユリの楽園があるのかも~、とこの時は思っていました・・・。
知らん振りで教えてくれないヒキガエル。
IMG_9544izumigasennhikigaeru.jpg
植林を抜けるといい雰囲気の水場に出ます。
IMG_9549izumigasennmizubanoyuusann.jpg

清楚なヤマアジサイが咲き誇っていますが写真はあとで・・・。
すぐに明るい笹原に出る。
ここからは稜線上を歩きます。

IMG_9581izumigasennutubogusa.jpg
ウツボグサ

クマシデ
IMG_9596izumigasennkumaside.jpg

コバネイナゴ
IMG_9594izumigasennkobaneinago.jpg

オオナルコユリ
IMG_9611izumigasennoonarukoyuri2.jpg

サラサドウダン
IMG_9626izumigasennsarasadoudann.jpg

様々な花と小さな昆虫がおっさんたちを手招きします。
IMG_9615izumigasennsatueiyuusann.jpg
そんな生き物達の目線までおっさんたちはしゃがみこみます。
再び立ち上がるときに「立ち眩み」という名の恍惚感を味わうのです。

しかし、せっかくあいにきたササユリは姿を見せません。
試しに「ササユリ~!」と呼びかけてみると足元から「ハイー」とささやく声が・・・
IMG_9635izumigasennyuritubomi.jpg
蕾でした。
もう一度「ササユリ~!」・・・再び「ハイー」・・・
IMG_9639izumigasennyuritubomi2.jpg
やはり蕾・・・。

諦めずに「ササユリ~!」・・・再び「ハイー」・・・
IMG_9643izumigasenntannnasawafutagi.jpg
きみはタンナサワフタギ、人違いです。

「ササユリ~!」・・・「ハイー」・・・
IMG_9647izumigasennkanokosou.jpg
あなたはカノコソウ、かわいいのでむげにできません。

「ササユリ~!」・・・「ハイー」・・・
IMG_9680izumigasennnarukoyuri.jpg
はいはい確かにユリの仲間ではあるがナルコユリじゃん。

「ササユリ~!」・・・「ハイー」・・・
IMG_9660izumigasennhiyodoribana.jpg
ユリでさえないですよ・・・きみはヒヨドリバナ。

「ササユリ~!」・・・「ハイー」・・・
IMG_9658izumigasennakamono.jpg
アカモノ~って呼んだらきてください。

「ササユリ~!」・・・「ハイー」・・・
IMG_9651izumigasennsannchou.jpg
いやいや、あなたはおっさんのゆうさん・・・。
あっ山頂だ!
植物とおっさんの戯れは一時中断して昼食です。
どっぷり写真で遊んでますが、移動スピードは稼げるので安心ですね。

さらっと後半へ
IMG_9671izumigasenntisimazasanomi.jpg
チシマザサの部分開花があったようで結実が見られました。
IMG_9666izumigasenntisimazazanomi1.jpg
お米のように見えますね、美味しいらしいですよ。

ニガナ
IMG_9676izumigasennnigana.jpg
もう面倒なので「ササユリ~!」・・・「ハイー」・・・のくだりは以後省略です。

ウマノアシガタ
IMG_9684izumigasennumanoasigata.jpg

サラサドウダン
IMG_9693izumigasennsarasadoudann.jpg

ヤマボウシ
IMG_9692izumigasennyamabousi.jpg

実が美味しいサルナシ
IMG_9739izumigasennsarunasi.jpg

イヌツゲ
IMG_9723izumigasenninutuge.jpg

ベニドウダン
IMG_9716izumigasennbenidoudann.jpg

ヤマブキショウマ
IMG_9772izumigasennyamabukishouma.jpg

トラマルハナバチの吸蜜
IMG_9750izumigasenntoramaruhanabati.jpg

コハナグモの腹部には人面模様があるのです
IMG_9743izumigasennkohanagumo.jpg

ウワバミソウ、実は山菜
IMG_9776izumigasennuwabamisou.jpg

細長い蕾がくるくる剥けて花びらになる、中からは長い蕊がでてくる
IMG_9769izumigasennurinoki.jpg

アオジョウカイという甲虫だそうです
ホタルに近い仲間のようですがなかなか獰猛で肉食、しかも身体に毒を持つようで鳥に嫌われているって・・・恐るべし。
IMG_9792izumigasennkamikiri.jpg

ヤマアジサイをいくつか・・・
IMG_9798izumigasennyamaajisai.jpg
IMG_9803izumigasennyamaajisai.jpg
IMG_9807izumigasennyamaajisai.jpg

あっというまに植林帯までもどってきた。
あれ?
IMG_9840izumigasennsasayuri.jpg
IMG_9868izumigasennsasayuri.jpg
なんと来るときには咲いていなかった場所にササユリが!
登っている間に咲いたようでまだ葯が開いておらず花びらが花粉で汚れていない。

林道に出てからもクマイチゴ
IMG_9869izumigasennmomijiitigo.jpg
マタタビなどが楽しませてくれました
IMG_9877izumigasennmatatabi.jpg

このような感じで山の印象を伝えることを完全に放棄したわけですが、詳しくはゆうさんのやまで・・・と丸投げ~。
めでたしめでたし

category: レポート

cm 0   tb 0   page top

6月18日 矢筈ヶ山 

この日の西日本は全体に雨・・・。
それでも高層天気図や地上天気図眺めて悩んで、今回の山域はぎりぎり何とかなりそうだと判断。
参加者に連絡したら中止になると思っていたようで喜ぶ人と微妙な反応の人が・・・。

登山口の川床は小雨。
風景のすべてが濡れてつやつやとしている。
IMG_9357yahazukawadoko.jpg

阿弥陀川を渡ると傾斜が増す。
IMG_9361yahazuamidagawa.jpg
増水はしていないようだが青みを帯びた流れがほんの少し白濁しているようだ。

雨は息をするように強くなったり弱くなったりしている。
大気中の水分は飽和状態に達している。
IMG_9373yahazuki.jpg

今回は裏千家さんがやけにハイなのでした。
あまり乗り気ではない96/100名山さんも、そのテンションに引きずり回されてやがて同じテンションになってしまった。
IMG_9376yahazuamenonaka.jpg
前から96/100名山さん、裏千家さん、そしていつものDT&NTさん。

大きく茂るツルアジサイと小さな96/100名山さん。
IMG_9379yahazuturuajisaito.jpg

濃密な緑を大山古道の石畳が毅然と切り開く。
IMG_9398yahazuisidatami.jpg

IMG_9403yahazuisidatami2.jpg

IMG_9407yahazuisidatami3.jpg

そしてさまざまな植物たち。
結実したサンカヨウ。
IMG_9434yahazusannkayounomi.jpg

このテンナンショウはなんだろうか?
IMG_9400yahazutennnannshou.jpg

タンナサワフタギ。
IMG_9450yahazutannnasawafutagi.jpg

いっそう透明感を増すギンリョウソウ。
IMG_9391yahazuginnryousou.jpg

タニウツギも飴細工のようだ。
IMG_9436yahazutaniutugi.jpg

幾重にも張り巡らされた枝葉を通り抜けてきた雨粒が、水溜りに切り取られた森を揺るがす。
IMG_9415yahazumizutamari.jpg

この花はタチシオデだろうがカエデドコロの葉も見える。
IMG_9449yahazutatisiode.jpg

ギンリョウソウ一族郎党。
IMG_9488yahazuginnryousouitizoku.jpg

ウスヒラタケだろうか?だとしたらおいしいんだけど・・・怖くて持って帰れないよ。
IMG_9457yahazukinoko.jpg

雨の森を存分に楽しんで大休峠避難小屋までやってきた。
IMG_9431yahazuooyasumihinanngoya.jpg
綺麗に掃除された小屋の中で昼食を摂る。
IMG_9428yahazuchuushoku.jpg
時折雲の隙間から山が見える。
野田ヶ山や振子山だろうか?その奥にちらちらと姿を現す小屋はユートピア小屋だろうか?

あまりにも森を堪能しすぎてここでタイムアップとなりました。
下山もまたゆっくり森を味わいます。

朽ちた樹木は蘚苔類の森の土台となる。
IMG_9439yahazukokesida.jpg

キビタキの呼び声に応えるすべもなく、その美しさの小さな塊を呆然と見るしかない。
IMG_9513yahazukibitaki.jpg

これほどまでに濃密に・・・肺呼吸のできる水中なのか?
IMG_9495yahazukiri.jpg

鰓も鰭も翼も持たないぼくたちはそんな水底をゆっくりと歩くのでした。
IMG_9509yahazukiri.jpg
おしまい

category: レポート

cm 0   tb 0   page top

6月15日 山犬嶽 

樫原の棚田に水が張られ小さな苗が植えられていた。
IMG_9138yamainutanada.jpg
そんな風景の中、登山口を目指してのんびり歩く。
IMG_9152yamainutanada2.jpg
杉の植林帯が自然林へとかわる。
巨岩が支配する空間に苔と新緑が映える。
この巨岩群のおかげなのか植林を免れた自然林が広がる。
IMG_9180yamainuooiwa.jpg
岩の隙間を縫って進む。
IMG_9192yamainuooiwa2.jpg

その巨岩のひとつの上に登る。
IMG_9203yamainuooiwa4.jpg

植林の中にぽっかりと広がる自然林が見渡せる。
IMG_9208yamainuooiwa5.jpg

再び森へ。
苔に縁取られた手水鉢。
IMG_9230yamainuchouzubati.jpg

東光寺で見つけた巨大なアオテンナショウ。
IMG_9235yamainutennnannshou.jpg

山頂には前鬼、後鬼を従えた役小角がいる。
西峰にも行ってみる。
IMG_9250yamainuhimeshara.jpg
ヒメシャラが美しい。

今から苔を見に行こう。
IMG_9273yamainukoke.jpg


IMG_9284yamainukokesinnryoku.jpg


IMG_9293yamainukokekoke.jpg
ふらりふらりと苔の中を歩く。
しっとりとまとわりつく大気のせいかな?動きが重いんだよ。
ねっとりと手足に、頬に、髪の毛に心地よい抵抗を感じるんだよ。
と、気障な姿のテンナンショウに何を言っても応えてくれない。
IMG_9321yamainuaotennnannshou.jpg

能天気なふたり、裏千家さんとデスラー総統。
IMG_9324yamainugokigenn.jpg
ふたりがご機嫌なのは・・・
IMG_9333yamainuooyamarennge.jpg
オオヤマレンゲ・・・ではなくて。
こちらでした。
IMG_9343yamainuinnshu3.jpg
IMG_9340yamainuinnshu2.jpg
IMG_9345yamainuinnshu.jpg
ムムム。。。
まあ仕方ないですよ、だってここは「岳人の森」なんだもんね。
こんなもんだされたらだれだってこうなりますよね。
IMG_9349yamainubannshakusetto.jpg
チェッ!

6月21日も山犬嶽に行きます。
雨が適度に降るこの時期だからこそ苔の美しさが際立ちます。
まだまだ残席あります。
苔には興味なしでも「美味い料理を肴にお酒」には興味ありという人もぜひどうぞ。

category: レポート

cm 0   tb 0   page top

6月14日 西ノ冠岳お花畑 


この時期になるとあの場所のことを思いそわそわとしてきます。
西ノ冠岳直下の小さなお花畑です。
IMG_9035nisikannsasahara.jpg
今回のメンバーは・・・
最近すっかりレギュラーとなったゆうさん、大きなおにぎりがトレードマークのsakataさん、そして今回初参加、旅の達人iwaoさんです。
IMG_9036nisikannisiduti.jpg
石鎚を背にiwaoさんとゆうさん。
IMG_9019nisikannninukusaritorii.jpg
二ノ鎖元小屋下の鳥居でシコクハタザオにかぶりつく三人。
IMG_9074nisikannmisenn.jpg
おまけの弥山でごきんげん♪

今回見ることのできた花をだらだらーとのせていきます。

マイヅルソウ
IMG_2049nisikannmaiduru.jpg

ワチガイソウ
IMG_6595nisikannwatigaisou.jpg

シロドウダン
IMG_9108nisikannsirodoudann.jpg

ベニドウダン
IMG_9113nisikanndoudanntutuji.jpg
ドウダンツツジとシロドウダン、ベニドウダンは同じ花ではありませんからね。

コヨウラクツツジ
IMG_9026nisikannkoyourakututuji.jpg

ツクバネウツギ
IMG_9007nisikanntukubaneutugi.jpg

ナンゴクミネカエデ
IMG_9020nisikannnanngokuminekaede.jpg

コマガタケスグリ
IMG_2195nisikannkomagatakesuguri.jpg

カマツカ
IMG_9097nisikannkamatuka.jpg

シコクハタザオ
IMG_2171nisikannsikokuhatazao.jpg

モウセンゴケ
IMG_2144nisikannmousenngoke.jpg

アカモノ
IMG_9042nisikannakamono.jpg

イワカガミ
IMG_9057nisikanniwakagami2.jpg

キバナノコマノツメ
IMG_9059nisikannkibananokomanotume.jpg

ユキワリソウ
IMG_9064nisikannyukiwarisou.jpg

ササユリ蕾
IMG_9118nisikannsasayuri.jpg

いろいろな花に出会えました。
ササユリの蕾や気の早いミヤマダイコンソウを見つけたり、まだまだ美しさを保つシャクナゲもありました。

西ノ冠岳直下のお花畑は年々小さくなっています。その主な原因は踏圧だと思われます。
モウセンゴケの群生地は踏みしだかれていました。その上にあるイワカガミを撮影するために気付かずに踏みつけたのでしょう。
また土小屋ルートのルンゼにあるキレンゲショウマの群生地へも年々踏み跡が明瞭になり拡大しているようです。
偉そうに説教などをたれるような立場ではありませんので現状のみをここに報告しておきます。

帰路、桟道の下に群生するイワカガミを足下に見つけました。

category: レポート

cm 2   tb 0   page top

明日・明後日 

明日明後日のテコ入れをいまやるブログです。
天気いいのでだれか遊んでください!

明日は西ノ冠岳です。
まだまだまだ残席ありです~!
天候も安定しておりお花見日和ですがみなさんいかがですか?
IMG_2110yukiwarisou.jpg
ユキワリソウ、可憐です。

明後日は津志嶽でしたが、行き先が変更になりました。
残席がめちゃくちゃあります・・・というかまだ1名のみ・・・。
もうやけくそなので参加者1名でもいっちゃうんだもんね、ぶーぶー!
苔と緑が綺麗なんだからね、ぶーぶー!
PA275223yamainu.jpg
こんなイメージ・・・。

category: 山行予定

cm 0   tb 0   page top

6月1日 おおぼら~剣山~次郎笈~奥槍戸山の家 

記憶を遡り、過去を旅する。
時代に逆行するおれかっこいい・・・ども、fukudaです。
最近ブログをやっていることを思い出しました。
さあどこまで遡れるのか!?
あまり期待しないでね♪

今回はそこそこの距離を歩くのでずいぶん早く出発しましたが、なんか岳人のなんとかってとこがあってやけに落ち着いてしまうのでありました。
IMG_8202sudati.jpg
岳人のなんとかの新メニュウ
爽やかなスダチの香りがたまりません。
ここで軽妙な語り口の一見好青年との内容のあるのかないのかわからない会話を時のたつのも忘れ満喫し不覚を取ります。
参考画像、充さん。あだ名は料理長。職業、釣り。
IMG_2562konohito.jpg


いざ登山口へ!レツラゴン!!


6月1日というと剣山スーパー林道では「なんとかかんとかラリー」が盛大に開催されており、スーパー林道への各アクセスルート入口にはそうたいして厳つくない無理やり連れてこられたようなおじ様達が、馬子にも衣装といった出で立ちで立ち尽くす姿といえば名頃の案山子の様でもあり、なんとも物悲しい風情を醸しだしているのでありました。
IMG_8208rari-.jpg

おおぼらといえばかつてはちょくちょく釣りに行っておりましたが、そのときは左岸からのアプローチでした。現在なんとか王子さんなどが整備したのでしょうか?右岸にルートがつけかえられており、あのころに比べるとずいぶん歩きやすいように感じました。
IMG_8219tennbou.jpg


そんなな道を歩いているとほどなく崩落斜面のところで森が開けて、谷筋の奥に象徴的なピークが見えるのでありました。
剣山です。
IMG_8217turugisann.jpg
道をふり返ると看板に剣山が見えるよ見たいなことが書いてある札がぶら下がっています・・・。
親切なんでしょうが少し興ざめしてしまうぼくは嫌な人間です、ええ知っていますとも。

渓流に沿って進む道は河畔林の新緑を透過する木漏れ日で溢れています。
涼やかな瀬音と鳥の囀りも降り注ぎます。
IMG_8243kawa1.jpg
美しい渓流の風景に見えますが、ずいぶんと変わっていました。
川床は埋まり浅くなっています、林床のスズタケはすっかりなくなってしまいました。
源流部でのこのような変化は好ましいものではありません、いやそれ以上に危機的な状態だといえます、もっと強い言葉を使ってもいいくらいです。
しかし、こういった問題に言及しすぎると鬱陶しいと感じるかもしれないので、問題提起という形にとどめておきますね。
嫌われるのは慣れているか平気ですが、ちょっとは好かれたいとも思っている中年がそこにいる・・・。

話を戻しましょう。
いま遡行しているのは槍戸川です。
遡り続けてウバガ谷とホラ貝谷の合流点まできました。
IMG_8266kawa2.jpg
ウバガ谷はジロウギュウ峠へ、ホラ貝谷は一ノ森と槍戸山の鞍部へと突き上げています。
合流点を渡りホラ貝谷筋を少し進むと・・・
IMG_8277taki1.jpg
ホラ貝の滝です。
この滝は剣山と槍戸山から真直ぐに下りて来た尾根が谷を塞ぐその一点から迸っているのです。
剣山へはこの尾根を使ってルートがつけられています。
IMG_8295ugannnobori.jpg
尾根取り付きの最初は無理やりな感じがあります。
しばらくは急登が続きますが、尾根脇の支流の沢音が耳を楽しませてくれます。
ツツドリとホトトギスが啼き交わし、オオルリが歌います。
樹木の間から見えるのは安定感のある頂上台地とそれを支える控壁を深い谷に落とす次郎笈。
IMG_8318jirousann.jpg

傾斜が緩み白骨樹林を抜けると見覚えのある笹原が・・・その笹原を突き破るように徐々に姿を現す鉄塔。IMG_8338sasaharahetonukeru.jpg
剣山に到着です。
陽射しは強く真夏のようですが、吹き渡るは薫風。
一つの句読点としてはあまりにも強く、ここで歩みをとめたくなりますがまだまだ先は長いのです。
IMG_8359turugisann.jpg
にぎやかな山頂に後ろ髪を引かれながらジロウギュウ峠へと下る道の囁きは天使?それとも悪魔?
剣山トラバース分岐を見下ろす岩棚で昼食を摂る。
美しい稜線に引かれた道とそこを行き来する登山者達を眩しい目で追う。
あのきつい登り返しのことを考えるのは後回し。

食後歩き始めると東側の深く沈んだ森の切れ込みは私たちが歩いた槍戸川の源流部。
差し込む尾根や屈曲を見てはあの辺りが合流だとか、あそこが滝だとか話題に事欠かないが次郎笈への登り返しが始まると見るものは足元ばかり・・・。
IMG_8394jirougyuu.jpg
素晴らしい展望が広がっているのにもったいないぞ。
ショートパンツにサポートタイツをはいた半ズボンを指摘糾弾するおじさんをさらりと受け流して西を望むと、丸石へ下る道に点々歩く人たちがいる。
ぼくはきっといま遠い目をしているに違いない。
IMG_8395jyuusouro.jpg

次郎笈山頂から一旦東へ下り、道が真南へと向かうと剣山は視界から消える。
途中の展望の岩場で一服。
IMG_8425okuyaritoyamanoie.jpg

奥槍戸山の家で何か冷たいものでも飲んでから林道を歩こうか、あそこにも気のいいお兄さんがいるよなぁ、なんて言ってると、奥槍戸山の家に着いてみたら休みって・・・。
なんだかくやしいのでラリーばりの運転で岳人の森へ急ぐぼくたちなのでありました。

今回の出演はNT&DT with デスラー総統でした。

category: レポート

cm 0   tb 0   page top

6月8日 東三方ヶ森 

東三方ヶ森へ行ってきました。
梅雨らしい梅雨って言うのは梅雨だからあたりまえなんですが、もうちょっと控えめな梅雨が好きです。
今回の山行も雨の影響を受けにくいであろうエリアを探して二転三転しました。
そしてよりによって東三方ヶ森に決定・・・ハァ。

ピョーンといきなり登山口です。
キブシの実が瑞々しい。
IMG_8449kibusi.jpg

林道をしばらく歩くと阿歌古渓谷沿いの道となる。
少し増水しているようです。
飛び石を整備して渡渉してもらいます。
IMG_8499toshou.jpg

気持ちのいい渓谷を離れるとなんだかとても面倒くさい・・・じゃなくて厳しい急登になっちゃいます。
それでも植林帯を抜け、気持ちのいい1014Pあたりから自然林へと変わります。
IMG_8519mori.jpg

1202Pから進路は北東へと向きを変え、さらに厳しいアップダウンを繰り返しやがります、プンスカプンスカ!
わりと嫌な感じの危険箇所もありますが、爽やかな新緑と涼やかな風が活かさず殺さずの絶妙なバランスを保ちます。
IMG_8540kyuuto.jpg

急な上り下りと、適度?な藪で大汗をかきますが、立ち止まれば涼やかな風+五月蠅いブヨによる活かさず殺さず・・・。
四つほど小ピークをやり過ごすと、いかにも「ゴールはすぐそこですよ♪」を具現化した風景に出くわし・・・
IMG_8567mori2.jpg
とくに裏切られることもなく山頂~!
IMG_8571sannchou.jpg
ここでメンバー紹介!
ナースTと弟子Tです。省略してNT&DT。DTのDはもちろん弟子。
安堵と疲労の入り混じった表情がこの山を物語っていますね。

山頂でわたしたち三名とブヨのみなさんで仲良く昼食です。
山頂に咲くドウダンツツジも、ボディランゲージを駆使してブヨと会話するわたしたちを見て、微笑ましいと思っていることでしょう。
IMG_8580doudann.jpg

帰路も同じ道を下りました。
傾斜のきつい山は下山のときに「こんな急坂を登ったっけ?」なんて思いますよね。
花崗岩の白い渓流に見つけたアメゴの姿は、真砂の上に落とす自らの影を伴って落ち込みの白い泡の中に消えました。

林道を歩きゴールが近づくにつれて安堵と疲労は醸されて、達成感へと昇華するのでした。
IMG_8605go-ru.jpg

category: レポート

cm 0   tb 0   page top

6月の山行予定、7月8月のお知らせ 

自分自身さえもその存在を忘れてしまうブログ、fukudaです。
久しぶりすぎて管理画面に到達するのに結構時間がかかりましたよ、アハハハハ・・・・。

ではさっそく!


6月7日(土)
高知県 石立山1707.7m☆☆☆
別府峡からのハードルートですが花の宝庫でもあります。
固有種のイシダテクサタチバナをはじめとして、ユキワリソウ・キバナノコマノツメ・ヒメキリンソウ・ムシトリスミレ・シライトソウ・イワガサ・コウスユキソウ・アオベンケイ・イワキンバイ・タマカラマツ・イワツクバネウツギ・ヤマハタザオ・イチヤクソウ・ウメガサソウ・ビャクシンの古木・・・他にもまだまだあります!どれだけ花が見られるのでしょうか? 

高松発(4:00)別府峡登山口(7:30)竜頭谷(9:00)西峰(11:45)捨身ヶ嶽(12:00-12:30)石立山(13:00)竜頭谷(15:15)別府峡登山口(16:30)別府峡温泉入浴(17:00-18:00)高松着(21:30)

こちらは中止になりました・・・。



6月8日(日)
東三方ヶ森
1232.7m☆☆
個人山行オープン
明日ですが・・・



6月11日(水)
愛媛県 石鎚山1982m☆☆
土小屋からのごくごく普通のルートです。夏の気配を感じながら爽快な登山を!

高松発(5:00)土小屋登山口(8:30)五葉松休憩所(9:30)二ノ鎖(10:45)石鎚山(11:30-12:50)二ノ鎖(13:30)五葉松休憩所(14:30)土小屋登山口(15:15)木の香温泉入浴(16:15-17:15)高松着(19:30)
IMG_3529IWAKAGAMI.jpg




6月14日(土)
愛媛県 西ノ冠岳1894m☆☆
土小屋からお花畑へ。
ユキワリソウ・キバナノコマノツメ・イワカガミ・マイヅルソウ・アカモノ・モウセンゴケなど西ノ冠岳のそばに小さなお花畑があるのです。
花の観察・撮影を目的としています。時間の都合を見て西ノ冠岳のピークを省略する場合もあります。しかし時間があれば石鎚山山頂や石鎚山三角点を踏むことも可能です・・・まず無理でしょうけど・・・。

高松発(5:00)土小屋登山口(8:30)五葉松休憩所(9:30)面河道分岐(10:50)お花畑(11:50-12:20)西ノ冠岳(13:00)面河道分岐(14:10)五葉松休憩所(15:30)土小屋登山口(16:15)木の香温泉入浴(17:15-18:15)高松着(20:30)

おすすめです♪
IMG_2107YUKIWARISOU.jpg




6月15日(日)
徳島県 津志嶽1493.5m☆☆
こちらも定番、シャクナゲといえばここ。
チャンスがあれば一宇石鉄山奥ノ院や秋葉山にも立ち寄りましょう。

高松発(5:30)久藪登山口(7:30)秋葉山鞍部(9:30)鉄塔(10:30)津志嶽(12:00-12:20)鉄塔(13:50)秋葉山鞍部(14:30)久藪登山口(16:00)岩戸温泉入浴(16:15-17:15)高松着(19:00)

見所満載!



6月18日(水)
鳥取県 矢筈ヶ山 1358.6m☆☆
ブナの生い茂る大山古道を歩き大休峠を目指し、一等三角点を持つ中国山地第五位の高峰へ。
チャンスがあれば隣に聳える急峻な岩峰小矢筈にも挑戦しましょう!

高松発(5:00)川床登山口(9:00)岩伏分かれ(10:00)大休峠(11:20)矢筈ヶ山(12:30-13:00)大休峠(14:00)岩伏分かれ(15:00)川床登山口(15:45)休暇村奥大山温泉入浴(16:15-17:15)高松着(20:30)

中国地方の山は森が素敵です!
IMG_7677BUNA.jpg




6月21日(土)
徳島県 山犬嶽997.2m
紅葉の美しい山ですが新緑と苔の美しいこの時期にいかがでしょうか?梅雨だからこそ登る、雨の森の魅力。樫原の棚田も楽しみです。

高松発(6:30)登山口(9:30)東光寺(11:00)山犬嶽(12:30)東光寺(13:20)登山口(15:30)月ヶ谷温泉(16:00-17:00)高松着(20:00)

疲れた心を癒しに行きませんか?と誘う僕が癒されたい・・・



6月22日(日)
岡山県 泉山1209.1m☆☆
ササユリを探しにいきましょう!少しだけ長いルートとなる泉嵓神社から登ります。わりと登り応えあります。

高松発(5:00)泉嵓神社登山口(8:30)福ヶ乢(10:00)井水山(11:15)中央峰(11:45)泉山(12:10-12:30)中央峰(12:50)井水山(13:10)福ヶ乢(14:10)泉嵓神社登山口(15:10)のとろ温泉入浴(15:40-16:40)高松着(20:00)

この花を見ないと夏がはじまらない!
IMG_7828YURI.jpg




6月25日(水)
徳島県 高ノ瀬1740.8m☆☆
こちらも定番、オオヤマレンゲの群生地。

高松発(5:00)スーパー林道登山口(8:30)丸石(9:30)高ノ瀬(10:30)オオヤマレンゲ群生地(11:30-12:00)高ノ瀬(13:00)丸石(14:00)スーパー林道登山口(15:00)四季美谷温泉入浴(15:30-16:30)高松着(19:00)




6月28日(土)
広島県 吉和冠山1339m☆☆
広島県には冠山がいっぱいありますね~。今回は吉和冠山「よしわかんむりやま」と読みます。オオヤマレンゲの咲く山です。他にもいろんな花が咲くようですね。fukudaツアーでははじめての山です。とても遠いところです・・・。

高松発(4:00)潮原温泉登山口(8:30)鉄筋の橋(9:00)オオタキ(9:45)クルソン岩(10:30)吉和冠山(11:30-11:50)クルソン岩(12:50)オオタキ(13:20)鉄筋の橋(14:00)潮原温泉入浴(14:30-15:30)高松着(20:00)

あの寂地山の隣、どおりで遠いわけだ・・・
IMG_4414OOYAMARENNGE.jpg




6月29日(日)
鳥取県 大山1705m☆☆~☆☆☆
高松発(5:00)夏山登山道入口(8:30)六合目(11:00)弥山(12:30-12:50)行者谷別れ(14:10)大神山神社奥宮(15:20)夏山登山道入口(16:00)休暇村奥大山温泉入浴(16:30-17:30)高松着(20:30)



このような感じになっておりますのでよろしくお願いします。

続いては7月8月についてです。
なだたるツアー会社が聳え立つその隙間に存在する「四国の山案内fukuda」は、四国と銘打っておきながら結構四国以外にでかけています。
有名ツアーに乗り遅れてしまった人や少人数で気兼ねなく山行をしたい人はぜひ「四国の山案内fukuda」をご利用くださいませ。
もう夏だというのに日程はスカスカ!チャンスです!でも、僕はピンチです!

もう一つあります。
夏といえば水遊び!
「山と関係ないじゃないか~!」と言うのは早合点ですぞ。
IMG_0952sawa.jpg

沢遊びや沢歩きの企画を用意しますので乞うご期待!
沢用のシューズもいくつかレンタルがありますよ。

それではまた~!
こんどはいつ会えるのでしょうか?

category: 山行予定

cm 2   tb 0   page top

プロフィール

月別アーカイブ

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。